売れ筋商品のライバル(競合)が多いか調べる方法

売れ筋商品のライバル(競合)が多いか調べる方法

検索サイトでリサーチ

楽天ジャンル別ランキングなどで見つけた商品やSHOPが

ピックアップできて、記事を書く時に

ライバル(競合)が多いか少ないか、チェックする事が

成約に繋がるかどうかの大きなキモになってきます。

売れ筋商品でもライバルが100人以上いたら

書き始めのブログは上位表示は無理だし勝ち目はありません。

◎参入できるかチェックする事

〇狙ったキーワードをタイトルに入れたライバルが10人以下かどうか

〇大手企業や大手サイトが上位表示を独占しているかどうか

〇個人ブログが上がっているかどうか

をチェックします。

まずはライバルが多いのか検索サイトを見ながら確認していきます。

既出の楽天アフィリエイトの売れる商品の見つけ方の

楽天ランキングのジャンル別でランキングされていた『Qbag』

Yahoo検索でワード出ているかを見てみます。

Qbagで検索するとYahooの上の方、虫メガネの横に複数、2語のキワードが並んでいます。

Yahooの下の方にも下記の2語のキーワードがたくさん並んでいます。

Qbagの検索需要が多いのがわかります。

弱小ブログは単独キーワードで狙うのは難しいので

主に2語キーワード、3語キーワードを狙っていきます。

虫メガネに出ているキーワードをライバルが多いか一つ、一つ見ていきます。

成約には全く繋がらないワードは外します。

出ている2語のキーワードを入れたタイトルで記事を

書いてる人が何人ぐらいいるのか調べます。

「qbag 取り扱い店舗」をピックアップしてみます。

〇出ているワードの中から2語キーワード「qbag 取り扱い店舗」を
ヤフーの検索窓に入れて枠の右の条件指定をクリックします。

 

「ページ内のすべてを対象」の所をクリックして

「ページのタイトルを対象」に切り替えてクリックします。

 

ページのタイトルを対象にした検索で約4件と出ました。

「qbag 取り扱い店舗」をタイトルを入れて記事を書いているのは4件で

10件以下なのでライバルが少ないのがわかりました。

もうひとつチェックする大事な事があります。

大手サイトばかりが独占していて個人サイトが出ていないか?出ているか?

これは上位表示できるか大きなカギになります。

個人サイトが上位表示してれば自分のブロクも上位に行く可能性があります。

「qbag 取り扱い店舗」で検索した場合、

個人のサイトが上位に挙がっていてタイトルにいれてるライバルも

10件以内なので参入の余地があります。

法人の大手サイトばかりだとドメイン自体が強く、入り込む余地がなく

書き始めたばかりのブログは到底太刀打ちできないので

そういう場所では戦わないのが賢明です。

ブログの記事数がたまってきてドメインが強くなり、上位表示している記事が

増えればライバルが10件以上でも狙えるようになります。

ラッコキーワード(旧関連キーワード取得ツール)でもリサーチ

YahooやGoogleの検索サイトでチェックする他に

無料のツール、ラッコキーワードでもリサーチします。

ラッコツールは検索する方が何のワードで検索しているかひとめでわかり、

多くのアフィリエイターさんが利用している優れもののツールです。

 

「Qbag」で入れるとずらっと関連ワード一覧がでてきます。

関連ワードが多いほど検索需要があるという事です。

Yahooなどの検索サイトに出てこなかった関連ワードも多くあります。

こちらからも成約に繋がりそうなワードを拾って

ライバルが多いかチェックしてライバルが少なければ記事を書いていきます。

検索サイトやラッコキーワードで検索ワードが多くでているのは

それだけ需要があるので一つの商品から書ける記事ネタは

無限にあるという事です。

ただ売れ筋商品を見つけたら、やみくもに記事を書くのではなく

関連キーワードをyahooなどの検索サイトに入れて競合が多い場所なのか

ガラ空の場所なのか記事を書く前に確認する事が大切です。

ライバルチェックしっかりする事で成約に繋がる記事を書く事ができます

最初はめんどくさいと感じるかもしれませんが

ライバルが少なかったり、商品によってはいない場所もあるので

やっていくうちにコツがわかるようになり慣れてきます。

大事な工程なのでここはしっかりと押さえておきましょう。

記事のタイトルのつけ方

作成しているサイトから収益を上げるには

タイトルをクリックしてもらって記事を見てもらわないと可能性はゼロです。

いくらいい記事を書いても報酬は発生しません。

検索する方は調べている事や知りたい事、悩みなどについて

答えがありそうかどうかをタイトルを見て判断します。

タイトルは検索者にここでわかりますよと知らせる役目があり、

タイトル作成はとても重要になってきます。

コツがわかれば簡単なのでポイントをお伝えしていきます。

タイトル作成のコツ

〇1タイトル1ターゲット

〇ターゲットが違うキーワードは同じタイトルに入れない

〇検索者の意図が違わないキーワードを組合せてタイトルを作る

〇狙ったキーワードを左詰めにする

〇需要のあるキーワードを入れずに自分が考えたワードのみでタイトルを作らない

タイトルの文字数は27文字から32文字ぐらいにする