皿洗いバイトのコツは?洗い物を早くする方法とポイントを体験談から伝授

訪問ありがとうございます。

今回は皿洗いのバイトをこれからされる方や、始めてあまり日にちがたってなくて

要領が悪かったり、うまくいかないなあと悩んでおられる方に

天然温泉施設の厨房とホテルの洗い場の経験がある管理人が

皿洗いバイトのコツ、洗い物を早くする方法とポイントをご紹介します。

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皿洗いバイトのコツ

ある程度、大きな所は食洗機を使いますが

私がいた厨房とホテルの洗い場も食洗機を使いました。

皿洗いの仕事は大量のお皿のごみを取り除く作業と、

下洗いをして食洗機に入れるための作業とお皿をなおす作業がありました。

 

多い時はホールからお皿がひっきりなしに運ばれてきます。

大きな所は下げ台にのって大量に運ばれてきます。

大きいホテルなどは皿の上の食べ残しやゴミを取り除く人、

下洗いして食洗機にセッティングする人、

洗って乾燥させたものを同じ皿ごとに並べて所定の場所に直す人と流れ作業でやっていきます。

そこまで大きくない厨房などでは同じ人がこれらの作業をみんなやっていきます。

 

ホテルや宴会場などで皿の量が膨大になると

食事後に回収したお皿の食べ残しとゴミを捨てるだけでも結構、大変な作業になります。

グラスが入った入れ物の移動など重たいものを持つ事も割とありましたね。

 

洗ったお皿を所定の場所に直す作業も意外と大変です。

皿の数も多いので直す場所も多岐にわたっているのでなおす場所を覚えないと

いけません。入ったばっかりの頃は全くわからず苦労しました。

覚えも悪かったので何回も聞いてイヤな顔をされたりもしました。

 

食器の配置など最初から全部、覚えるのはよほど記憶力がいい人は別ですが

私のように覚えるのが苦手な方はそうはいきません。

とはいえ、同じ事を何回も聞かなくていいように努める事は大切です。

まずはここは必ず覚えると一つ、一つ、確実にできる所を増やしていきましょう。

 

皿洗いと一口にいっても皿を洗うだけではなく前後の作業が思った以上に

大変だったというのが体験してみてわかった事です。

 

家庭用の皿洗いも同じですがで油汚れのひどいものなどは

他の皿に広がってしまうので汚れの程度で分けておきます。

皿の形や大きさなどでも仕分けをしておくとよいでしょう。

 

汚れのひどいものはお湯につけておいたりして

汚れの軽い食器から下洗いをして食洗機に入れます。

なるべく同じ形の皿をまとめて食洗機にセットします。

 

スイッチを入れたら、高温のお湯で洗い、乾燥します。

その後、直後は熱いので気をつけながら同じ器ごとに

並べて所定の場所になおしていきます。

  • 汚れのひどくないもの、在庫が少なくなりそうな食器から優先的に洗う
  • 汚れがひどいものはつけておいて後から洗う

洗い物を早くする方法

家庭での洗い物は好きなような時間に終わらせられますが

バイトとなると話は別です。スピードが求められます。

入りたての頃は初心者で慣れてないという目で見られますが

日にちがたつにつれてそうはいきません。

やはりスピードが速い、遅いが仕事ができる、できないの判断につながります。

よく先輩や上司に言われた事が「慣れだからね」と。

やはり回数を重ね、数多く経験する事で早く作業ができるようになります。

 

さばける先輩の手順や行動を観察して、

良い所をマネするのも早くできるようになる方法のひとつですね。

なんでも一気には早くならないので今日はこれを早くできるように頑張ってみようと

自分なりに小さな目標を決めてクリアしていくのも良いですね。

 

 

自分の役割を持ちながら、他の役割の方と流れ作業をする場合は

やはりスムーズに連携をする事が大事なので、前後の流れをよく見ておく事も大切になってきます。

入ったばかりの頃は自分の事だけで精一杯になりますが

やっていくうちに流れがわかってきて、前後の方がスムーズになるような動きもできるようになります。

これも慣れなのでボ~とせずに、できる先輩の動きをしっかりと見ておきましょう。

 

お店によっては違いますが一定時間がたつと飲み物など飲める休憩時間が

あったので仕事中は唯一の楽しみだったりするので休憩時間までがんばろうと

仕事中は無になって集中しました。

人それぞれ楽しい事を考えるのも良し、作業に影響なければ自由なので

乗り切る方法を自分なりに持っておくといいですね。

まとめ

皿洗いのコツなどをお伝えしました。

私が体験して感じた事は、一口で皿洗いといっても結構、ケガなどのリスクもあり

気をつけなければならないという事です。

 

皿を回収してゴミを取り除く時もお客さんが持ち込んだものなど

食品以外のものも置かれたりしていて危ないと思うものもありました。

そしてお皿は割れると危険です。

脅かすわけではないけど、皿洗い、誰でもできると思って

舐めたらいけないお仕事だという事です。

 

とはいえ、回数を重ねて慣れる事でコツがつかめてきて

スピードは速くなっていきます。

慣れるまでは失敗もありますがそれも初めはみんな経験しているので、

多少は仕方がありません。

少しづつでも慣れていく事でスムーズにできるようになります。

これから始める方や今、皿洗いのバイトを始めたばかりの方、日々の

経験が積み重なってスピードアップして上達してくると思いますよ。